みなさん、こんにちは。Shoblogです。本ブログにお越しいただきありがとうございます。
先日、大阪万博に行ってきましたので、感想などを書き綴っていきたいと思います。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
到着:炎天下の中入場ゲートまでの長蛇の列
当日は夢洲駅まで電車で行った後、予約した12時入場に間に合うように徒歩で入場ゲートまで行きました。予約時間の15分前には着いたのですが、この時すでに入場待ちの長蛇の列で、結局入場したのが予約時間の1時間15分後の13時15分頃になりました。事前に調べた情報によると、大体30分から40分は入場までにかかると書いてあったので、大幅なタイムロスに感じてしまいました。もともとは入場してから場内でお弁当を食べようと思っていたのですが、なんとかタイムロスを最小限に抑えようと並びながらお弁当を食べたりもしていました。行ったのが9月下旬でしたがまだまだ残暑が厳しく、炎天下の中でしたので、並んでいる途中何人か熱中症で運ばれたりもしていました。ですので、この記事を書く頃には少し涼しくなってきているかと思いますが、今から行かれる方は念のため日傘を持っていくなどして対策をした方がよさそうです。
入場:大屋根リングとみゃくみゃくが眼前に広がる
入場ゲートを通り抜けると、噂の大屋根リングが目の前に広がっていました。みゃくみゃくも目の前にいましたので、記念写真を一枚撮りました。その後、インフォメーションセンターも入場ゲートを抜けてすぐのところにありましたので、まずはお土産にもなるだろうと思い200円の公式マップを購入しました(が、事前に万博公式アプリを入れていて、そちらのマップをメインに使っていたので紙のマップはあまり使いませんでした)。もうこの時点で、入場ゲートで暑さを耐えたことから少しくたくたでした。
最初のパビリオン:ネパールへ
大屋根リングを抜けるとネパールがすぐ目に留まりました。ざっと見たところお土産屋さんと出店がある感じでしたが、出店には人が並んでいるもののパビリオン自体には並び列がなくすぐ入れましたので、さくっと中を見て回りました。出店ではご当地グルメのカレーなどが販売されていて、お土産屋さんには現地のアイテムが並んでいました。パビリオン自体は小さかったですが、現地の雰囲気が感じられてよかったです。
大屋根リングの内周に沿って万博内を一周
ネパールを見終わると、隣にルクセンブルクがあるのですが、そちらの方面に向かって万博をとりあえず一通り一周してみようと歩きだしました。予定では一通り万博内をグルっと一周して全容を見た後に気になったパビリオンに入ろうといった感じでしたので予定通りではあったのですが、どこのパビリオンも行列で入場ゲートの待ち列で疲弊していたのもあってどこにも並ぶ気が起きませんでした。人がいっぱいだからか、入場一時停止をしているところもありました。
涼める場所を発見
万博内を歩き回っていると、暑さで無意識的に体が涼を求めだします。並ばずに涼める場所として、Korea martやその隣のアニメイトなどに入るといいかもです。涼しさを求めて入りましたが、お店自体も見て楽しいものでしたので、おすすめです。また、道中、飲み物がなくなり水分補給に困ることがあるかもしれません。そんな時は、ウォータプラザマーケットプレイス東のフードコートにある給水機を利用するのがおすすめです。もしくは東ゲート入場後すぐにあるインフォメーションセンター内にも給水機があります。
2つ目のパビリオン:アメリカ合衆国
一通り万博内を歩いた後、時間的にパビリオンは一つ入れたらいい方かなといった感じでしたので、アメリカ合衆国に入りました。ネタバレを避けるため中がどうなっているか詳しくは書きませんが、近未来的でよかったです。アメリカ合衆国では日本語ツアーと英語ツアー、中国語ツアーというものがあって、日本語ツアーは大体待ち時間が2時間ぐらい、英語ツアーは1時間毎ぐらいに開催されているようでした。英語ができる方は英語列に並ぶと、すぐに入れます。
お土産を購入
東ゲートを入場してすぐにオフィシャルストアがありましたので、帰り際にそちらに並んでフォトフレームなどお土産を調達しました。500円でガチャガチャのようなものが店内に置いてあるのですが(実際にはガチャガチャするのではなく、ガチャガチャのカプセルがそのまま置いてあります)、みゃくみゃくのオリジナルフィギュアがランダムで入っていて可愛かったです。お土産におすすめしたい一品です(笑)
まとめ
全体的に楽しめました。平日に行きましたがそれでも人がいっぱいだったので好きなパビリオンに何個でもといった感じにはいきませんが、万博内を歩いたり、パビリオンをある程度絞って入るといった感じでも十分に楽しめました。入場ゲートの待ち列と、万博内を歩き回る体力は必須ですが(笑)
以上、感想の走り書きのようなものになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
大阪万博はおすすめできます!なにより、大阪万博行った?行ったよ!とこの先語り継げるのが良い点ですね(笑)
ではでは!