暑い夏も寒い冬も、エアコンは今や暮らしに欠かせない存在。しかし「どの機種を選べばいいのか分からない…」「予算内でコスパの良いエアコンを知りたい」と悩む方も多いはず。
そこで今回は、価格帯別におすすめのエアコンを紹介します。各モデルの特徴やおすすめポイントも詳しく解説しますので、買い替えや新規購入を検討している方はぜひ参考にしてください!
◆ 価格帯別エアコンおすすめ早見表
| 価格帯 | おすすめメーカー・機種 | 特徴 |
|---|---|---|
| ~5万円 | アイリスオーヤマ IHF-2201S | コスパ重視・シンプル操作 |
| 5~10万円 | シャープ AY-S25V | 自動掃除・基本機能充実 |
| 10~20万円 | ダイキン S405ATCP | 高機能・省エネ・静音性 |
| 20万円以上 | パナソニック CS-904DHX2 | プレミアムモデル・AI快適制御 |
~5万円|とにかく安く導入したい人向け
★【アイリスオーヤマ IHF-2201S】
- 価格帯:4~5万円
- 対応畳数:6畳用
- 特徴:
- シンプルなリモコン操作
- 除湿・冷房・暖房すべて対応
- 工事費込みセットもあり導入がラク
おすすめポイント:
初めての一人暮らしや寝室用にぴったり。大手メーカーと比べると機能は最小限ですが、「冷やす・暖める」がしっかりできてコスパ抜群です。
5~10万円|基本機能がしっかり欲しい方へ
★【シャープ AY-S25V】
- 価格帯:約6~9万円
- 対応畳数:6~7畳
- 特徴:
- プラズマクラスター搭載で空気清浄も◎
- フィルター自動掃除機能
- 除湿モードで梅雨にも強い
おすすめポイント:
価格のわりに「空気清浄」「フィルター自動掃除」など機能が豊富。リビングよりも寝室・子ども部屋におすすめのバランス型モデルです。
10~20万円|省エネ・快適性重視派に
★【ダイキン S405ATCP】
- 価格帯:10~15万円
- 対応畳数:14畳
- 特徴:
- 高効率インバーター搭載
- 室外機も静かで集合住宅向き
おすすめポイント:
省エネ性能が高く、長く使うなら電気代の節約効果は大きいです。冷房も暖房もスピーディーで静音性も◎。多少予算が許すならこのクラスが最も満足度高め。
20万円以上|快適性を極めたい方に
★【パナソニック CS-904DHX2-W】
- 価格帯:23~30万円
- 対応畳数:29畳
- 特徴:
- 「エオリアAI」で部屋を自動快適に
- ナノイーXによる高性能空気清浄
- 人感センサーで無駄な電力カット
おすすめポイント:
最上位モデルならではの快適性と機能性。温度だけでなく湿度・空気質も自動で最適化してくれるため、赤ちゃんや高齢者のいる家庭にも安心。大空間のリビングなどにおすすめ。
◆ 目的・設置場所で選ぶポイント
| 使用場所 | 選び方のポイント |
|---|---|
| 一人暮らしのワンルーム | 6畳用・安価モデルでOK |
| 子ども部屋・寝室 | 静音性や空気清浄機能を重視 |
| リビング | 10万円以上の高性能モデル推奨 |
| ペットのいる家庭 | 空気清浄・湿度管理機能が◎ |
◆ まとめ:価格だけでなく「用途」で選ぼう
エアコンは一度購入すれば10年以上使うことも多いため、単に価格だけで選ばず設置場所や使い方に合った機能があるかを重視しましょう。
こんな方におすすめ
- コスパ優先 → アイリスオーヤマ IRAシリーズ
- 初めての購入 → シャープや日立のベーシックモデル
- 長く快適に使いたい → ダイキンやパナソニックの中~上位機種
購入前にチェックしたいポイント
- 工事費込みかどうか
- 対応畳数(部屋の広さに合っているか)
- 保証期間やアフターサービス
あなたにぴったりのエアコンで、快適な毎日を!
迷ったらまずは予算と設置場所を決めて、その中で口コミやレビュー評価の高いモデルを選ぶのが安心です。最新の省エネエアコンなら、初期費用は高くても電気代が抑えられるので、長期的にはお得になるケースも多いですよ。